楽団について

2019年6月1日

「よこはま吹奏楽団」 とは

横浜市南区・西区を中心に活動する一般吹奏楽団です。”真摯に音楽を「楽しむ」こと”をモットーに、演奏技術も、人間関係もどちらも大切にしています。毎回の練習がリフレッシュの場となり、人生の楽しみの一つとして音楽活動を続けていける。そんな活動を目指しています。


常任指揮者 足立昭夫

昭和38年東京生まれ。
武蔵野音楽大学 音楽学部 器楽学科テューバ専攻卒業。
平成元年より横浜市に奉職。
市立高校音楽科教員として約30年吹奏楽指導を続ける傍ら、吹奏楽連盟役員としても横浜の吹奏楽に貢献。
横浜市吹奏楽連盟理事長。
神奈川県吹奏楽連盟副理事長。
東関東吹奏楽連盟理事。

 

 


~団体理念~

(1)真摯に音楽を「楽しむ」こと

<演奏技術>
団員一人一人が自分の担当する楽譜を演奏でき、指導者の指示に最大限努力し応えられる
<人間関係>
団員同士が良い関係を築く。当事者意識を持ち、団全体のことを考え、チーム作りに貢献する
<心構え>
謙虚な姿勢で、素直に、感謝の気持ちをもって

奏者にとって ”楽しい演奏” とは何か。大切なことはふたつだと思います。
ひとつは、
音楽を構成する一員として役割を果たせる技術を持つことにより、演奏の喜びを見いだせること。
もうひとつは、
良い人間関係の中で演奏すること。
このふたつが両立してはじめて「楽しい」演奏が成立すると考えます。

(2)音楽愛好者の集団であること

よこはま吹奏楽団は、
音楽・楽器を愛し、人生の楽しみのひとつとする人たちの拠り所になりたいと考えています。
音楽を好きな人が、純粋に音楽を楽しめる場所でありたいです。
そして、吹奏楽愛好者を増やすことに貢献できれば、とも考えます。
吹奏楽は色々なジャンルの音楽ができるところが魅力です。
クラシックだって吹奏楽オリジナルからオーケストラの曲までできますし、
ポップスは歌謡曲から唱歌・童謡、最新ヒット曲まで、なんでもござれ、です。
吹奏楽の幅広い楽しみ方を、奏者にもお客さんにも知ってもらえたら嬉しいです。


~目指すもの~

1、奏者が音楽を楽しみ、感動できる演奏をすると共に、聴衆の心に響く演奏をする。
そのために、技術を伴い気持ちを込めた演奏ができるサウンドを作り上げる。

2、“楽器を演奏するのが楽しい”と毎回の練習で感じられ、リフレッシュの場となる。

3、チームとしてひとつのものを作り上げる中で、団員一人一人が演奏技術と人間性を磨く。

 

具体的に目標とする演奏は、「ウィンド・アンサンブル」です。

「ウィンド・アンサンブル」とは、大編成・大音量の吹奏楽ではなく
必要最小限の奏者による、より繊細でハーモニーを重視した演奏を目指すものです。

そのため、メンバー全員にソリストとしての高い資質が求められる演奏形態であるとも言えます。
“ソリストとしての高い資質”なんて自信がないなあ・・・
と感じている団員はきっとたくさんいますが、自信がなくても大丈夫です。
美しい響きを大切に心地よい音楽を作ることを目指して活動しています。